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シミクリニックのレーザー

シミクリニックのレーザー治療の効果

シミクリニックのレーザー治療の効果は

30代を迎えて、いよいよ顔のシミがなかなか薄くならなくなってきました。肌のターンオーバーが追い付いていないのかもしれません。かなりシミの数が増えて、しかも面積が大きくなり、かなり深刻に悩む毎日を送っていたのですが、化粧品の効果や食生活の見直しだけでは、30代の頑固なシミには太刀打ちできないと悟りました。

私の頑固なシミも、美容クリニックでのレーザー治療なら綺麗に消すことができるかもしれないと考えましたが、実際のところ、レーザーによるシミ治療の効果はどれくらいあるのでしょうか。調べてみると、レーザー治療が有効なシミとそうでないシミがあるらしいのです。

■レーザー治療が有効なシミ:老人性色素斑
薄い茶色の、輪郭がはっきりとわかる楕円形のシミはまずこの「老人性色素班」という種類のシミに該当します。紫外線を防御するために生成されたメラニン色素が、ターンオーバーで排出されずに定着してしまった性質のシミのことです。厄介なのが紫外線を浴びすぎた直後にできるものではなく、過去に浴び続けた紫外線のダメージが蓄積してゆき、ある日じわじわとシミになって表れてくるという仕組みです。この肌の一部に残ったシミ、メラニンを取り除くには、美容クリニックでのレーザー照射や光治療が有効です。
シミクリニックはこちら。
具体的には、メラニン色素によってできたシミに、メラニンの黒い色素に反応するレーザーを照射して、メラニンがたくさん含まれる細胞だけを破壊してくれるのです。破壊されたメラニン色素をたくさん含む細胞がかさぶたとなって剥がれ落ちた後は、シミのないキレイな肌に戻るというものです。

■レーザー治療では効果がでないシミ:肝斑、そばかす
結論から言えば、女性ホルモンの崩れが起きる「肝斑」と、薄い小さなシミである「そばかす」にはレーザー治療はあまり効果が上がるタイプのシミだとは言えません。
まず、ちょうど私と同じ年代である30代から増えてくるタイプのシミと聞いて、胸がドキリとしたシミが「肝斑」です。メラニン色素が原因でできたシミではないため、従来のメラニン色素をターゲットにしたレーザーの種類では効果が上がらなかったことが理由です。女性ホルモンの崩れで起きるシミで、ホルモン治療を行うことで治癒に向かうことも多いので、レーザー治療の進歩が遅かったようです。
つぎに「そばかす」のレーザー治療ですが、色の濃い「そばかす」には確かに効果があります。しかしメラニン色素に反応するレーザーを使った治療のため、細かく薄いシミが点在する「そばかす」にはどうしてもピンポイント照射が難しく、レーザーを使った治療が難しいとされてきました。

しかし、肝斑に悩む中高年女性や、そばかすに悩む女性の数が徐々に増えるにつれて、技術の進歩が進み、肝斑やそばかす治療に効くとされるレーザー治療の技術も開発されてきました。
例えば、「レーザートーニング」と呼ばれるごく弱いパワーでレーザーを当て、刺激を与えないようにしながらメラニンを少しずつ減らしていくという技術です。
美容クリニックに確認して、肝斑やそばかすに効くレーザー治療が可能かを確認してみるとよいでしょう。

なるほど、こんな風にシミにもいろいろ種類があることが分かりました。肝斑とそばかすにはレーザー治療は不向きらしいけれど、私のシミは形から言っても、きっと老人性色素斑。
きっと美容クリニックでのレーザーを使ったシミ治療で効果を実感できるはず!

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